人文学部 窪田文子教授(2)
2010.02.15 Monday | 先生紹介
先週に引き続き、人文学部心理学科の窪田教授にお話しを伺いました。今回は主に先生の研究についての内容です。専門分野は「臨床心理学」。心の健康を保つ方法などについての研究です。臨床心理学を究めるきっかけは大学生の時に「催眠面接法」という授業と出会い、催眠が怪しいものではなく、とても役に立つものであることを知ったことだそうです。いわゆる「ジンクス」も自己暗示で、催眠の一種だとか。ココロについて学ぶ心理学の魅力をお話しいただきました。
| author : いわき明星web放送局 | - | - |
今週は心理学科の窪田文子教授の研究室にお伺いしました。心理学を目指したきっかけや幼い頃の思い出話に引き続き、先生の担当科目、「臨床心理学」について紹介。授業の様子では、かつて教鞭を執った大学と違って、学生たちがとても真面目に授業を受けていることに驚いたとのエピソードもいただきました。
先週紹介されていたアメフトの話から始まり、先生の学問分野について伺いました。専門は教育・社会学。中でも地域と教育の関係について研究を続けているそうです。学生と先生同士、顔と名前が一致する関係を心がけ、教育の現場で工夫している大橋先生。深イイ話がいっぱいです。
今回は人文学部現代社会学科の大橋保明先生にお話しを伺いました。東京、下町生まれの先生ですが、現在は引っ越してご実家はディズニーリゾートの近くだそうです。大学時代のお話しでは、教職を目指すか、アメフト部で頑張るかの選択があり、アメフトをチョイス。しかし、教職への道を捨てきれず、卒業・就職後再度大学に通い、夢を叶えたというお話しがありました。教員志望の方は必聴です。
先週に引き続き、薬学部の村田和子先生にお話しを伺いました。今週は先生の専門分野である「免疫学」についてお話ししていただきました。病気を防ぐ機能によって大切な免疫ですが、花粉症などアレルギーも免疫の一面。良い免疫と悪い免疫があるということです。今年最大の話題とも言える新型インフルエンザについてもお話しがありました。
薬学部の村田和子先生にお話しを伺いました。薬学の道に進んだきっかけから始まり、仙台出身の先生がいわきに来ての感想、授業の詳細などのお話しをしていただきました。大学での夕日が美しいとのコメントをいただきましたが、ホントに夕日が綺麗です。
今週は室内楽研究部の活動を紹介します。管弦楽を中心にした室内楽の魅力にはじまり、普段の活動の様子や今後開催される発表会の告知をしていただきました。持参した木製リコーダーによる演奏もあり、盛り上がりました。
学園祭などで毎年大人気のプロレス研究会の皆さんをご紹介します。最初3人で取材を受けていた部員たちですが、途中電話でヒーロー「ポイズン伊藤」を呼び出して参戦。いつも素敵なパフォーマンスで楽しませてくれていますが、今回トークでもお楽しみ下さい。
先週に引き続き、奥村教授の研究室で映画研究等についてお話しを聞いています。どのくらい映画を見ているのかという素朴な疑問から、先生の著作「世界映画大辞典」の紹介、さらに研究分野について深く掘り下げています。