60を超える多彩な教養科目のほか、
理工系の専門の学びにつながる導入教育科目、基礎実験科目を設けます。
■フレッシャーズセミナー/1年次に行われる、全教員が分担して実施する少人数クラス別のゼミナール形式の授業。学生生活に必要な受講能力や社会の基礎知識の理解などを目的に開催します。

■習熟度と希望によるクラス分けで受講/「数学」「物理学」「化学」「生物学」「英語」の講義において、習熟度と希望によってクラス分けを行い、少人数クラスで指導します。大学での学びへのスムーズな移行を目的とした、きめ細かな導入教育の数々も新学科の特色の一つです。
専門分野での豊かな学びは、、 基礎教育での強固な土台づくりから。
一般教育・導入科目として、「教養科目」「健康・スポーツ科目」「外国語科目」「数理・情報系科目」「導入教育科目」および「基礎実験科目」を配置。「外国語科目」と「数理・情報系科目」では、理工系の教育に必要な数学、物理学、化学、生物学、英語の能力を専門教育が理解できるレベルまで引き上げるための講義を行うとともに、『情報基礎演習』により、コンピュータへの習熟度を高めます。「導入教育科目」である1年次の『フレッシャーズセミナーⅠ・Ⅱ』に続き、環境エネルギー、生命科学、電子情報、機械システムをキーワードにした『科学技術演習Ⅰ・Ⅱ』と理工系の根幹となる8つの科目を開講。専門分野選びをサポートします。また、「基礎実験科目」は、『物理実験』と『化学実験』を1年次の必修科目とし、実験に必要な基礎技能を体験的に学びます。