コンピュータや通信のベースとなる電子工学の知識と技術を身につけ、これからの時代と社会に貢献します。
製造現場はもちろん、流通や一般事務管理、医療やファッション、マスメディアなど、コンピュータはいま、あらゆる分野で利用されています。コンピュータや通信のベースとなる電子工学の知識や技術は、これからの時代と社会にとって欠かすことのできない領域と言えるでしょう。電子情報コースでは、コンピュータとその応用技術(ハードウェアの応用とソフトウェアの応用)を学び、電気産業というものづくりの根幹をなす分野で活躍できる人材の育成をめざします。そのために、電子機器、情報システムやネットワークシステムの設計開発を行う能力の修得とともに、情報処理技術者試験などの資格取得にも積極的に取り組んでいきます。
E3リーダーとは
■専門基礎教育
情報倫理やプログラミングの基礎、ネットワークの基礎に関連する科目から構成。

■専門応用教育
コンピュータプログラミング・情報ネットワーク技術および関連深い専門科目、さらに電子工学・電気回路科目から構成。