卒業後の将来像

地球環境やエネルギー環境分野での 信頼できる情報や技術をベースに、 エネルギーや環境の分野で活躍します。

地球環境の問題には興味があったけれど、それが将来の仕事にどう結びつくのかがわからなくて…。そんな私にとって、幅広い分野を学びながら将来の進路を考えていくコース制はとても魅力的でした。現代GPでのE3リーダーにチャレンジする中で、環境問題とは、つまるところ資源やエネルギーの問題じゃないかと考えるようになり、新エネルギー関連の会社に…という将来像を描くようになりました。現在は風力発電機器の開発に取り組むメーカーに勤務し、風力発電の静音性を高める研究開発に取り組んでいます。

取得できる資格

高等学校教諭一種免許状(理科)※
中学校教諭一種免許状(理科)※
バイオ技術者(認定機関による認定・資格取得支援講義実施)
技術士補(国家試験受験支援講座実施)
環境計量士(認定機関による認定・受験支援講座実施)
危険物(甲種)取扱者(認定機関による認定・受験資格)
公害防止管理者(国家試験受験支援講義実施)
ビオトープ管理者(認定機関による認定・資格取得支援講義実施)
環境エネルギー教育者(本学認定)
CAD利用技術者(認定機関による認定・受験支援講座実施)
機械業務関連の各種資格(資格取得支援)
図書館司書(法定資格)
学校図書館司書教諭(法定・任用資格)
学芸員(法定資格)
社会福祉主事(法定・認用資格)

※課程認定申請予定

期待される進路

学校教員
電力・ガス・石油等のエネルギー産業
環境測定・リサイクル・食品などの環境分野