卒業後の将来像

生物学と化学などの専門知識と技術を生かし、 最先端のバイオ分野へ。

動物にはもともと興味があったのですが、大学の学びの中で、微生物の世界に魅せられてしまったんです。遺伝子レベルでの研究が可能になったいま、環境問題などの地球的な課題の解決には、バイオテクノロジーを駆使した微生物利用は有効な手段のひとつ。現在は、バイオ関連企業で、微生物の力を利用した環境保全技術の開発に取り組んでいます。生命科学コースで学んだ生物学と化学の基本的知識、バイオ、環境化学、生命化学などの専門知識は、確実に日々の研究開発のベースになっています。

取得できる資格

高等学校教諭一種免許状(理科)※
中学校教諭一種免許状(理科)※
バイオ技術者(認定機関による認定・資格取得支援講義実施)
技術士補(国家試験受験支援講座実施)
環境計量士(認定機関による認定・受験支援講座実施)
危険物(甲種)取扱者(認定機関による認定・受験資格)
公害防止管理者(国家試験受験支援講義実施)
ビオトープ管理者(認定機関による認定・資格取得支援講義実施)
環境エネルギー教育者(本学認定)
CAD利用技術者(認定機関による認定・受験支援講座実施)
機械業務関連の各種資格(資格取得支援)
図書館司書(法定資格)
学校図書館司書教諭(法定・任用資格)
学芸員(法定資格)
社会福祉主事(法定・認用資格)

※課程認定申請予定

期待される進路

理科教員
環境分析・バイオ・化学関連の生産現場