いわき明星大学

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サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式が行われました
2016.12.02 13:20
 12月1日(木)、本年度の「サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式」が行われ、本学学生14名(科学技術学部3年生3名、教養学部2年生11名)に福島県警察本部の伊藤一男 生活安全部長より委嘱状が交付され、サイバー防犯ボランティアとして活動することになりました。
 これは福島県警察本部サイバー犯罪対策室の活動の一環で、コンピュータネットワーク上の情報世界(サイバー空間)の安全を守り、地域の方々に対し適正なインターネットの利用方法について広報啓発活動を行うことを目的としています。
 本学では、2014年度より福島県警察本部より委嘱を受けた学生が、違法・有害情報サイトのチェックおよび通報(サイバーパトロール)や、犯罪被害防止のための教育活動(児童・保護者に対するサイバー防犯教室の実施)、広報啓発活動(防犯チラシの作成やキャンペーンの実施)などにあたっています。
 交付式後に行われた研修では、福島県警察本部サイバー犯罪対策室室長の遠藤勉 氏より「県警だけでは限界があります。安全安心なインターネット利用が可能になるように学生のみなさんに協力をお願いします」とご挨拶をいただきました。
 
委嘱状交付式の様子(写真右:伊藤一男生活安全部長)
 
委嘱状を交付された学生と福島県警察本部のみなさん、
および本学教養学部 中尾剛 教授 [福島県警察サイバー犯罪対策アドバイザー](写真中央)