いわき明星大学

IMU NEWS

教養学部2年生によるPBL成果発表会を実施しました
2017.01.23 22:02
 教養学部2年生が昨年9月より取り組んでいるプロジェクト参画(PBL)型授業の成果発表会を1月23日(月)、本学で開催しました。いわき市の活性化を目的に、さまざまな企画立案を進行してきた当授業は、昨年11月、プレゼンテーションイベント「浜魂」とコラボレートし、いわきPITにおいて中間発表を行いました。その際、ご来場いただいた皆様から頂いた意見を活かし、さらにブラッシュアップした内容を最終成果として発表しました。内容は以下のとおり。
  1. いわき湯本温泉のPR動画作成
  2. 磐城平城跡地活用-バトルフィールドイワキの提案
  3. 中心市街地ビル地下スペースの活用
    -パブリックビューイングの提案
    -女性専用カフェの提案
  4. 石炭化石館「ほるる」活性化のための体験型・参加型プログラムの提案
  5. いわき駅前時間貸駐車場の調査-データベース作成に向けて
 
 講評として、新妻英正氏(いわき市総合政策部長の)は、PBLは実社会の課題解決において必要な手法であるとし、今回の取り組みにより、さまざまな側面を発見できたことは評価できるのでは、と述べられ、さらに各プロジェクトに対し、具体的なアドバイスをされました。
 また、正木好男氏(いわき商工会議所副会頭、いわき明星大学地域連携協議会 産業部会長)は、プロジェクトを引き続き継続し、商工会議所の各部会で発表できるように進めてほしいと要望を述べられました。
 
奇抜な発想ながら具体的な設定で説得力を持たせ、オーディエンスからぜひ実現してほしいとの声が上がった
「磐城平城跡地活用-バトルフィールドイワキの提案」
 
その情報の詳細さから、いわき市都市計画課より、基礎データとしてデータ提供してほしいと依頼された
「いわき駅前時間貸駐車場の調査-データベース作成に向けて」