いわき明星大学

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本学学生が県内初のサイバー防犯ボランティアとして活動します
2014.11.20 10:40
科学技術学部
 本学科学技術学部の学生13名が県内初の「サイバー防犯ボランティア」として活動することとなり、11月19日(水)、福島県警察本部より委嘱状を交付されました。
 サイバー防犯ボランティアとは、「自分たちの利用するインターネットの安全は自分たちで守る」という意識のもと、安心して利用できるインターネット(サイバー)空間を作ることを目的として活動し、サイバー空間の浄化活動(ネット上の違法・有害情報を見つけ通報)、犯罪被害防止のための教育活動(児童・保護者に対するサイバー防犯教室の実施)、広報啓発活動(防犯チラシの作成やキャンペーンの実施)などを行います。
 同学部で通信工学や情報ネットワークを専門に教える中尾剛准教授は、学生たちがボランティア活動を通して、ネットワーク上にある危険性をあらためて認識し、安全なシステムの構築を考えるヒントにつながれば、と期待を語りました。
 委嘱期間は3年間(ただし大学に在籍中に限る)。福島県警察本部 生活安全部の今泉満臣部長より委嘱状を交付された学生たちは、研修を受けた後、サイバー防犯ボランティアとして今後、積極的に活動してまいります。

委嘱状を交付された学生13名 および
福島県警察本部の今泉生活安全部長(前列右から3番目)、中尾剛准教授(前列右から4番目)