いわき明星大学

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サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式が行われました
2015.12.10 13:50
 12月9日(水)、「サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式」が行われました。これは福島県警察本部サイバー犯罪対策室の活動の一環で、コンピュータネットワーク上の情報世界(サイバー空間)の安全を守り、地域の方々に対し適正なインターネットの利用方法についての広報啓発活動を行うことを目的としています。
 本学では昨年11月に13名の学生が委嘱され、違法・有害情報サイトのチェックおよび通報(サイバーパトロール)や、いわき短期大学で開催された「サイバー犯罪被害防止講座」で大学生の視点から見た被害防止対策を紹介するなどの活動を行っています。
 【 参考記事:2014年11月20日 / 2015年7月7日 】
 
 今回は、科学技術学部科学技術学科電子情報コースの2年生10名と、教養学部地域教養学科の1年生1名の計11名に委嘱状が交付されました。続いて行われた研修では、福島県警察本部サイバー犯罪対策室室長の遠藤勉氏より、「2020年にはオリンピック・パラリンピックが控えています。現実世界と同じように、サイバー空間の安全も守っていきましょう」とご挨拶を頂きました。
 ボランティアの任期は「大学在学中」となっており、今後学生たちはサイバーパトロールや不適切なインターネット利用者への助言などを通して、安心して利用できるサイバー空間作りに取り組みます。
 
委嘱状を交付された学生9名(欠席者2名) および
福島県警察本部サイバー犯罪対策室室長・遠藤勉氏(後列左から2番目)
科学技術学部科学技術学科電子情報コース・中尾剛准教授(前列左から3番目)