いわき明星大学

IMU NEWS

根本特任教授が県吹奏楽連盟副会長就任、台湾公演を発表
2017.04.21 09:00
 本学教養学部・根本直人特任教授がこの度、福島県吹奏楽連盟の副会長に就任し、連盟の創立55周年事業として、来年1月に台湾で日本・台湾文化交流事業「台湾公演」を行うことを発表しました。
 連盟として初の海外公演となるこの事業は、国内だけでなく海外の方々にも直接福島県の現状や復興の様子を幅広く理解頂く機会をもうけ、福島県民の元気を世界に発信することを目的に実施されます。遠征メンバーは、連盟に所属する県内の中学生から 35歳までの会員を対象に希望者を募り、県内各地で行われるオーディションで80名程度を選抜します。
 本学ではこの事業を後援しており、5月21日(日)には本学の児玉記念講堂で、いわき・相双地区のオーディションが開催される予定です。
 台湾は、東日本大震災の折、世界各国に先駆け200億円もの多大なる義援金をお送りいただきました。また親日家も多く、普段の社会生活や治安の面でも諸外国に比べ安定していること等から、音楽交流の訪問先として最適であり、震災の義援金のお礼を含め、訪問団を派遣し音楽交流や演奏会を通して交際親善を図ります。
※この件は4月20日付の福島民報と福島民友に掲載されました。