いわき明星大学

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高木准教授が「災害公営住宅入居者の生活実態と復興感に関する調査報告書」を作成しました
2016.02.24 09:00
 教養学部・高木竜輔准教授がこのほどいわき市災害公営住宅への入居者を対象とした調査を実施し、報告書をまとめました。
 東日本大震災からまもなく5年。いわき市では2014年度より災害公営住宅への入居が始まりました。生まれ育った地域を離れて仮設住宅や公営住宅で生活を送るなか、避難先でのコミュニティー形成は大きな課題となっています。入居者の生活実態を明らかにし、政策につなげていくために調査を実施しました。
 高木准教授は地域社会学を専門としており、今回は福島大学と大妻女子大学の研究者との共同研究として市内の災害公営住宅入居者に対する質問紙調査を行いました。調査結果ならびに報告書は下記のリンクよりご覧頂けます。
 
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