いわき明星大学ニュース http://www.iwakimu.ac.jp/ いわき明星大学からのお知らせを掲載しています。 ja 「ウィダー エナジープロジェクト」に技術協力しています http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=116  森永製菓(株)から今夏発売される新商品「ウィダー エナジードリンク」のプロモーション「ウィダー エナジープロジェクト」に本学が技術協力しています。「いわきから元気を!」のコンセプトのもと、科学技術学部の学生、教員と地域の技術系企業がコラボしてプロモの核となるインタラクティブなシステム「エナジーステーション」の製作にあたっています。 完成は5月下旬予定。それまでの間、試飲イベントが2度予定されています。5月13日(日)いわきアリオス前、平中央公園での「アリオス・パークフェス」。5月21日(月)にキックオフイベントをいわき明星大学で開催します。新商品をいち早く味わうことができる機会ですのでぜひ。 【ウィダー エナジードリンク/facebook】 http://www.facebook.com/WeiderEnergy プロモーションイベントに使用される「エナジーステーション」を産学連携で開発中です 2012-05-12T09:33:00+09:00 一般公開講座:教養ゼミ「災害からの復興」がスタート http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=109 4月から新たに開設した震災復興に関する科目、教養ゼミ「災害からの復興」が4月11日よりスタートしました。被災地において、地域の復興を担う人材を育てるための科目で、災害時における医療、心のケア、行政の役割や、復興に向けた再生可能エネルギー、地域産業の振興、さらには放射線の基礎知識、いわき市の復興の現状など、災害と復興に関して多様な視点から学んでいきます。毎回、講師が変わるオムニバス形式なのも特徴。本学の各専門分野の先生方、さらには外部講師陣もお招きします。これからでも受講可能ですので、学生のみなさん、聴講してはいかがでしょうか?また一般公開・高大連携科目で聴講無料なので、高校生や一般のかたもぜひお気軽にご参加ください。毎週水曜日5時限目(16:20~17:50) ※6/23・30、7/7・21は土曜日3時限目(13:00~14:30)第1回 「災害復興を学ぶということ」 薬学部 田中晴雄先生 回 日時 タイトル 内  容 担当教員 1 4/11(水)5時限 災害復興を学ぶということ 東日本大震災の被害状況、また、この震災からの復興について学ぶことの意義について。 田中晴雄(薬学科) 2 4/18(水)5時限 復興に向けた本学の取組み 東日本大震災からの復興に向けた本学の取り組み、本学が今後果たすべき役割について。 山崎洋次(薬学科) 3 4/25(水)5時限 災害時における医療の役割 災害発生時における医療の役割、東日本大震災の経験から明らかになった今後の課題について。 吉川真一(薬学科) 4 5/2(水)5時限 災害時における心のケアの役割 災害発生時における心のケアの役割、東日本大震災の経験から明らかになった今後の課題について。 山本佳子林洋一(心理学科) 5 5/9(水)5時限 復興における行政の役割 東日本大震災が地域コミュニティに与えた影響、地域コミュニティの再生に向けた行政の取り組みについて。外部講師:楢葉町企画課長 猪狩克栄 氏 高木竜輔(現代社会学科) 6 5/16(水)5時限 浜通りの復興に向けて-いわき市の役割 東日本大震災による浜通り地方の被害状況、その復興に向けたいわき市の役割について。外部講師:いわき市行政経営課主任主査兼行政経営係長 木田 努 氏 田中晴雄(薬学科) 7 5/23(水)5時限 復興におけるボランティアの役割 東日本大震災からの復興に向けたボランティアの取り組み、ボランティアが今後果たすべき役割について。外部講師:なこそ復興プロジェクト 井上典恵 氏 高木竜輔(現代社会学科) 8 5/30(水)5時限 福島県における再生可能エネルギー 日本のエネルギー事情、再生可能エネルギーの導入に向けた福島県の取り組みとその課題について。 東之弘(科学技術学科) 9 6/13(水)5時限 放射線の基礎知識 放射線の種類や単位、放射線が人体に与える影響について。 佐藤健二(科学技術学科) 10 6/23(土)3時限 いわき市における復興の現状(1)-スパリゾートハワイアンズ 東日本大震災からの復興に向けたスパリゾートハワイアンズの取り組みついて。外部講師:常磐興産(株)企画室長 坂本征夫 氏 田中晴雄(薬学科) 11 6/30(土)3時限 「フクシマ」について考える 浜通り地方に原子力発電所が設置されるようになった経緯について説明。外部講師:開沼博氏(東京大学 大学院生・『フクシマ」論』著者) 菅野昌史(現代社会学科) 12 7/7(土)3時限 阪神・淡路大震災の復興から学ぶ 東日本大震災による浜通り地方の被害状況、その復興に向けたいわき市の役割について。外部講師:菅磨志保氏(関西大学 社会安全学部・准教授) 菅野昌史(現代社会学科) 13 7/11(水)5時限 復興に向けた地域産業の振興 東日本大震災による地域産業の被害状況、その復興に向けた取り組みについて。外部講師:関満博氏(明星大学 経済学部・教授) 菅野昌史(現代社会学科) 14 7/18(水)5時限 まとめ 東日本大震災からの復興に向けたこれまでの取り組み、また、今後自分自身で取り組みたい課題について。 田中晴雄(薬学科) 15 7/21(土) 3時限 いわき市における復興の現状(2)-アクアマリンふくしま 東日本大震災からの復興に向けたアクアマリンふくしまの取り組みについて。 外部講師:アクアマリンふくしま館長 安部義隆 氏 田中晴雄(薬学科) 2012-05-10T10:30:00+09:00 平成24年度教員免許状更新講習の申し込み状況について http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=115  いわき明星大学が実施する、教員免許状更新講習(選択領域)は、予定を上回る大勢の皆さまよりお申し込みを頂き、 「発達障害と学校臨床」・「学校教育とコンピュータ活用」の2つの講習は、定員に達しました。そのため、5月8日12:00をもって受付を締め切りとさせていただきます。大変申し訳ございませんが、ご了承を賜れればと存じます。 なお、「環境エネルギー教育」の講習については、教室を変更し、300人クラスの講義室を用意いたしましたので、若干の余裕がございます。お申し込みを予定されている方は、できるだけ早めの手続きをお願いいたします。 また、これまでに申し込みをいただいた方の受講の可否については、郵送にて個別にご連絡申し上げます。【日程・開講講習内容】 1. 平成24年8月 9日(木)「発達障害と学校臨床」   (施設収容人数に達したため受付締め切り) 2. 平成24年8月10日(金)「学校教育とコンピュータ活用」   (施設収容人数に達したため受付締め切り) 3. 平成24年8月11日(土)「環境エネルギー教育」【申込方法】 下記より更新講習実施要項をダウンロードし、巻末の受け付け申込書に必要事項をご記入の上、FAXで申し込んでください。(FAX以外は受け付けておりません)  [ダウンロード]更新講習実施要項【問い合せ先】  更新講習に関するお問い合わせは、出来る限りe-mailにてお願いいたします。   〒970-8551    福島県いわき市中央台飯野5-5-1    いわき明星大学    教務・学生センター教務グループ     教員免許状更新講習担当       (FAX)0246-29-5409       (e-mail)kyoumu@iwakimu.ac.jp 2012-05-08T12:45:00+09:00 薬学部「白衣授与式」を挙行しました http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=113  薬学部の5年生を対象にした白衣授与式を4月28日に挙行しました。この式典は、5年生になり病院や薬局といったクスリの現場で働きながら学ぶ「長期実務実習」が実施されるのに先立ち、医療人としての自覚を持ち、薬剤師を目指す心構えを新たにするために執り行われているものです。 式典では関口武司学長があいさつで、「薬剤師としての技能を身につけることはもちろん、医療の現場において多くのことを経験し、人間としての幅を広げてほしい」とエールを贈りました。 その後64名の5年生は、学長から一人ひとり白衣が手渡され、学生代表として遠藤友理恵さんが「震災を受け、医療に従事する皆さまが献身的に医療活動を行っている姿を目にし、これが私たちの将来あるべき姿であると認識しました。この白衣に込められた使命と責任を深く心に刻んで実務実習に臨みます」と、誓いの言葉を述べました。 実務実習は5月から始まります。実習を引き受けていただく病院、薬局の皆さまに深く感謝いたします。どうぞ宜しくお願いいたします。実務実習に臨む薬学部生に、学長が一人ひとり白衣を手渡しました受け取った白衣を着用して全員整列。代表が誓いの言葉を述べました 2012-04-28T17:23:00+09:00 大学間連携による「いわき地域復興センター」が開所しました http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=111  いわき明星大学と東日本国際大学が連携して復興事業を行う「いわき地域復興センター」が4月23日、いわき市平上荒川に事務所を開設し、開所式を執り行いました。 このセンターは、昨年12月に文部科学省の公募事業「平成23年度 大学等における地域復興のためのセンター的機能整備事業」に選定された取組「福島県いわき地域の大学連携による震災復興プロジェクト」を実施するためのもので、次の4つの事業を活動の柱にしています。 1.放射線・放射能測定及び軽減に関する研究事業 ○食品・環境中の放射性物質のモニタリング手法の研究 ○放射線物質の負荷軽減技術の開発 ○放射能検査体制・制度整備による地域産業再生 2.震災記録の保存事業 ○「いわき震災資料室」の設置、震災資料のデジタル・アーカイブ化 ○いわき七浜復元プロジェクト 3.被災地の情報発信による観光まちづくり事業 ○地域情報メディアと連携した、放射能及びいわき地域に関する情報の国内外への発信 4.被災障がい者自立支援促進事業 ○被災した障がい者自立のためのプラン作成、ネットワーク整備、小規模作業所の事業安定化支援 食品等の放射線測定は本学で昨年夏から実施していましたが、3月に機器が大幅に増強されたことを受け、いわき市と連携しながら同日より一般からの測定受け入れを開始しました。 開所式では、いわき明星大学の関口武司学長が「このセンターを両大学が復興を行うシンボルとし、地域の皆さまの要望に広く応えていきたい」とあいさつし、東日本国際大学の田久昌次郎学長は「両大学の持つ英知を集約し、復興に寄与したい」と抱負を述べました。 式の終わりには、両大学の連携と、地域との絆という思いを込め、テープカットならぬ「むすぶ式」を挙行。力強く結ばれたテープを手に、両大学学長が固い握手を交わしました。 いわき地域復興センター事務所 福島県いわき市平上荒川字長尾74-8 アドレス中央ビル1F(常磐交通観光さんのあるビルです) 電話 0246-38-7132 Web http://www.revive-iwaki.net/ 開所式では両大学の学長ら(中央)による事業説明が行われました大学間の連携と、地域との絆への思いを込めた「むすぶ式」 2012-04-23T18:48:00+09:00 [木球同好会]第22回香港オープン大会に参加しました! http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=110 第22回目を迎える木球の香港オープンが中国香港大学において4月13日~17日の日程で開催され、福島県木球連盟関係者を中心とした木球日本代表選手団が男子団体メンバーとして初の準優勝、女子団体メンバーも3位入賞いたしました。また、今回、日本選手団団長兼監督・選手である本学現代社会学科上野直紀教授が日本人で2人目のホールインワン賞を獲得!大会には日本、香港、台湾、マレーシア、中国、ネパールの6カ国と地域・地元の7大学から総勢139名(男子:74名、女子:65名)の選手が参加し、男女団体戦に登録された個人の成績によって順位が決定されました。日本男子団体チームには、監督兼選手の本学上野直紀教授がおり、また、女子団体チームには本学木球同好会 赤津美穂子さんが加わり、男子:銀メダル、女子:銅メダルを日本に持ち帰ることが出来ました。本年11月には、第17回台湾オープン兼第5回ワールドカップが計画されており、2月上旬の世界大学木球選手権大会に進級・卒業のため参加できなかった本学学生も選考会にノミネートされております。今後ともいわき明星大学「木球同好会」に熱い声援をお願い致します。ゲートワン(ホールインワン)賞を獲得した上野直紀教授参加者全員集合!日本チームで記念撮影木球同好会ホームページへ 2012-04-23T14:36:00+09:00 学内のソメイヨシノが開花しました http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=108  今週月曜日から前期授業が始まり、いよいよ春本番。ここいわき市も日に日に暖かくなっていましたが、ここ2日ほど気温が急上昇したのを受け、大学構内のソメイヨシノが咲き始めました。冬の低温が続いていたため、例年より若干遅い開花でしたが、来週半ばには構内233本の桜が満開を迎え、キャンパスを淡桃色に染めることでしょう。 卒業記念品として大学に寄贈された、河津ザクラも満開となり、通学路に彩りをそえています。 厚生館前のソメイヨシノが咲き始めました。4月12日、開花宣言です卒業記念樹の河津ザクラ並木はすでに満開です 2012-04-11T17:23:00+09:00 平成23年度 薬学共用試験結果 http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=107  平成23年度薬学共用試験の結果が発表されました。いわき明星大学の結果は次の通りです。   実施日程 受験者数 合格者数 合格基準 OSCE 本試験:平成23年12月11日追再試験:平成24年2月26日 64名 64名 細目評価70%以上概略評価 5以上 CBT 本試験:平成24年1月28日 64名 64名 正答率60%以上 共用試験   64名 64名   2012-04-09T19:43:00+09:00 双葉地区サテライト高校が新年度スタート http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=106  福島第一原発事故による警戒区域内に位置する双葉高校、双葉翔陽高校、富岡高校の3校(富岡高校は一部)が、本学施設を利用して新学期をスタートさせました。 震災以降、各高校では県内複数の高校に分散して授業を行っていましたが、より良い学習環境を構築するため、昨年秋から本学施設に集約してのサテライト校開校準備が進められており、このたび無事にスタートを切ることができました。 キャンパスの東端に位置する大学院の研究施設だった「科学技術系館東館」および「振動・制御実験センター」の2棟を提供。教室として利用するためのリフォーム後、それぞれ「高校南館」「高校北館」として生まれ変わりました。 9日には始業式のため高校生が次々と登校。3校それぞれの制服に身を包み、大学キャンパスに向かう姿を見ることが出来ました。10日には本学内にて双葉高校および双葉翔陽高校の入学式が行われます。高校3校が集い、大学キャンパスで新年度をスタートさせました校舎として利用していただく施設は大学院の研究施設だった建物2棟 2012-04-09T09:33:00+09:00 「ワンコイン朝食」の販売が始まりました http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=105  夏休みと春休みの長期休暇明けに実施している「ワンコイン朝食」。朝食をしっかり摂ることで生活習慣を整えることを目的として、本学の学生を対象に父母会からの補助をいただき、100円で朝食を提供し、大好評をいただいている企画ですが、今回も始まりました! メニューは和定食、洋定食から選べて、「これが100円!?」という大満足のボリュームです。 実施期間は4月9日(月)~5月25日(金)のうち、土日と祝日、授業休校日を除く32日間。時間は朝8時から10時です。しっかり朝ご飯を食べて、元気に過ごしましょう。厚切りトーストにベーコンエッグの洋定食。これで100円とはあまりにもお買い得しっかり朝食を摂って、規則正しい生活を送りましょう 2012-04-09T09:30:00+09:00 平成24年度入学式を挙行しました http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=104  平成24年度入学式を4月4日に挙行しました。開催前日には全国的に春の嵐が猛烈に吹き荒れ、心配されましたが、当日は風が少し残ったものの雲ひとつない晴天で、新入生の皆さまを迎えることができました。 式では関口武司学長があいさつで、「皆さんの生まれ育った地域社会の発展、そして日本と世界の未来は、若い皆さんの双肩にかかっていることを自覚してください。それに応えるべく自己研鑽に励んでほしいと思います」とエールを贈り、入学生代表として薬学部の及川美波さんが「先生方、先輩方のご指導のもとに充実した学生生活を送り、学問研究に勤しみます」と宣誓しました。 式が終了した後、フラダンス愛好会の学生がステージを飾り、華やかな踊りで新入生を暖かく迎えました。学長から新入生に力強いエールが贈られました薬学部の及川さんが新入生を代表して宣誓式の終了後にはフラダンス愛好会の学生によるフラダンスが披露されました 2012-04-04T14:59:00+09:00 【学生の皆さまへ】ガイダンス日程変更のお知らせ http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=103  強風による常磐線の運休を受け、本日4月3日午後の行事(ガイダンス等)は全て延期いたします。 本日午後に予定されていた行事は、4月10日(火)の午後に実施します。日程変更の内容は次の通りです。 4月3日(火)午後  全ての行事(ガイダンス等)を中止 4月10日(火)午前 通常授業 4月10日(火)午後 4月3日午後の行事を実施 ※なお、4月10日(火)午後に予定してる授業の補講日は、後日掲示にて連絡します。 2012-04-03T13:18:00+09:00 本学学生のインタビューが政府広報サイトに掲載されました http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=99  本学赤十字奉仕部の復興支援活動のインタビューが政府広報のサイトで紹介されています。インタビューを受けたのは、人文学部心理学科2年 学生赤十字奉仕部部長の本宮滉也さん。いわきコミュニティ放送 シーウェーブのラジオ番組「越えてゆこう、明日へ~希望への一歩~」内で本学学生赤十字奉仕部の活動として紹介されました。 本宮さんは震災以前から本学の学生赤十字奉仕部に所属し、献血活動の支援や地域の行事を手伝うなど積極的にボランティア活動を行っています。学生赤十字奉仕部の皆さんは、今までの奉仕活動のノウハウを活かして、震災の被害で困っている人たちや不便を強いられながら生活をしている地域の方々の力になりたいという思いを持ちながら活動を続けています。 赤十字奉仕部は、昨年10月にいわき市社会福祉協議会から正式にボランティア活動の依頼を受けました。この事を期に12月から中央台高久の高久第1仮設住宅で週に1回、子どもたちの遊び相手になったり、学習の手伝いをする等、40名の部員が一丸となって支援活動を続けています。 政府広報のサイトでは、その活動のインタビューの様子が紹介されています。政府広報 「明日に笑顔を。未来に希望を。」(外部サイトになります) 取材を受けた学生赤十字奉仕部の本宮さん 2012-03-29T19:30:00+09:00 薬学部生対象の企業説明会を開催しました http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=100  本学薬学部生を対象にした合同企業説明会を、3月27日から3日間にわたって実施しました。今回の説明会は5年生(今春から6年生)を中心に、実務実習を終えたばかりの薬学部生が対象となっています。 参加してくださった企業は、3日間を通して合計120社ほど。本学の薬学部生に対する求人倍率は1人あたり2.32倍ととても高いのも特徴です。本学の薬学部生に対して、多くの皆さまが期待を寄せてくださっていることも伺えました。 今回参加した薬学部の学生は「国家試験のための勉強や、実習等でとても忙しくしていたので、実質初めての就職活動になります。病院や調剤薬局、そして企業の方が仕事について丁寧に教えてくださり、とても勉強になります。薬局での実習ではわからなかった仕事の様子を知ることで、考え方も少しずつ変わってきました。今後も多くの企業のブースに出向いて、たくさんの方のお話しを伺いたいです。」と話していました。 いわき明星大学では、学生の皆さんにとって実りの多い就職活動ができるよう、今後も継続してサポートを実施いたします。各ブースで企業からの説明を聞く薬学部生 2012-03-27T19:54:00+09:00 佐藤 陽助手の研究が薬学会・講演ハイライトに選出されました http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=96  日本薬学会第132年会(3月28日〜31日の間、北海道大学で開催)報道機関向け講演ハイライト集に本学薬学部の佐藤 陽 研究助手・蝦名敬一 教授の発表演題が掲載されています。 発表タイトルは、「合成ビオチニル化ペプチド化合物のin vivoにおける抗PAF活性評価」です。この研究はペプチド化合物(様々なアミノ酸がつながってできた分子)に、ビオチン(ビタミンB7)を付加させることで、ぜんそくや関節炎などのさまざまな炎症を鎮静化させる新たなタイプの抗炎症剤としてその実用化が期待されています。 なお、本研究の成果は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)発行の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)・技術移転シーズ紹介集にも掲載されています。( http://www.jst.go.jp/a-step/seeds/list-g/index.html )また、本研究の論文が近く海外雑誌にも掲載される予定です。開発されたペプチド化合物溶剤を処理する佐藤研究助手 2012-03-26T17:55:00+09:00 春のオープンキャンパスを開催しました http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=95  ここ数年恒例になっている春のオープンキャンパスを3月25日に開催しました。 今回のオープンキャンパスは、AV大講義室で全体説明会を行った後、学生食堂のある厚生館に移動し、各学科ごとに設置された説明ブースで学科紹介を実施。全学科が一堂に会しての説明でしたので、各学科とも趣向をこらした演出があり、例えば薬学部では薬局をそのまま持ってきたかのようなブースを作っていました。すぐ隣で他の学科説明をしていますので、複数の学科を見学したいという希望にもすぐに応えられて良かったのではないかと思います。 平成24年度のオープンキャンパスは6月から本格スタート。次回開催の6月24日(日)には、各学部・学科の建物に分かれて、さらに詳しい学科説明が予定されています。ぜひお越し下さい。今回は食堂スペースを利用してブース形式で学科紹介を行いました薬学部では薬局風説明ブースを作って熱心に説明こちらは現代社会学科。大勢の参加者でにぎわっていました 2012-03-25T09:53:00+09:00 いわき明星大学 教員の公募について http://www.iwakimu.ac.jp/imu_news/2012/20120324.html 2012-03-24T10:52:00+09:00 いわき明星大学 教員の公募について http://www.iwakimu.ac.jp/imu_news/2012/20120322.html 2012-03-23T09:50:00+09:00 平商業高校プロデュース「どらいちご」の開発に協力をしています http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=93  福島県立平商業高等学校の生徒の皆さんがプロデュースしている和菓子の開発に、本学 科学技術学部佐藤研究室が全面協力をしています。この取り組みは平商業高校 福島県応援委員会の生徒たちが、いわきの特産品をもとに多くの方に喜んでもらえる商品を開発し、いわきの復興を支援しようというものです。生徒の皆さんはいわき特産のいちご(平荒田目の農家で栽培されたとちおとめ)をどら焼きの生地と餡に贅沢に使用した「どらいちご」をプロデュースしました。 お菓子作りの担当は「どら焼き」で有名な四倉町の玉屋菓子店。愛情をこめてひとつひとつ丁寧に手作りされています。生徒たちの今回の来学の目的は「どらいちご」からの放射性物質が「不検出である」ことについての実証です。本学が所有する検出器を使って科学技術学部 佐藤健ニ教授の指導のもと、通常の5倍の時間をかけて測定を行いました。材料から吟味して作っている「どらいちご」測定の結果はもちろん、放射性物質の不検出を示す「N.D.」という結果になりました。  実験のために来学した平商業高校の流通ビジネス科2年の猪狩真衣さん、佐藤実紀さん、志賀裕美さん、常盤仁美さんの4名は、「私たちは高校で、販売や接客など商品の流通について学んでいます。お客さまに商品を購入して頂くまでにはその陰でたくさんの苦労があります。今回いわき明星大学できちんと測定をして頂き、私たちが作る「どらいちご」には放射性物質が全く無いと自信が持てる結果になりました。本当に本当においしく、安心・安全な「どらいちご」をたくさんの方に食べてほしいと思います。私たち高校生の力で地元 いわきが少しでも元気になれば嬉しいです。」と話していました。 このいわき産のいちごをふんだんに使った「どらいちご」はいわき市四倉町にある「道の駅 よつくら港」で平商業高校の生徒たち自身の手で販売される予定です。 ※販売は3月31(土)・4月1日(日)の2日間限定です。個数に限りがございますので、ご関心のある方はお早めにお求めください。佐藤教授の指導のもと「どらいちご」を測定器にかける生徒たち「どらいちご」の他にも「ラムネ」や「ドーナツ」にもチャレンジしています福島県立平商業高等学校 「福島県応援委員会」活動ブログはこちら(外部サイトになります) 2012-03-23T09:50:00+09:00 学食リニューアルに伴う休業について http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=91  本学厚生館2階の学生食堂リニューアルのため、4月1日(日)まで食堂を休業いたします。 リニューアル後はフードコート形式となり、ランチメニュー2種類のほか、丼屋、カレー屋、麺屋などが軒を並べる予定です。営業時間は8:30〜17:00に延長されるほか、さまざまなサービスが予定されています。新装オープンは4月2日(月)です。どうぞご期待下さい。 2012-03-22T09:49:00+09:00