装置名 ICP発光分析装置
理学電機 CIROS 120
装置の特徴
塩素からカリウムまで,ハロゲン元素を含めた75元素(125nm〜770nm全波長領 域)の分析を数秒で行う分析装置.全波長同時モニタのほか,すべての領域での ミクロ情報も得ることができる高感度,高安定性な分析装置である.
装置の仕様
プラズマ発光部(トーチ:石英三層構造,軸方向測光型 測光位置:3次元コン ピュータ制御設定),電源部(周波数:27.12MHz 出力:1.7kW),試料導入部 (同軸型ネブライザ サイクロニック型チャンバ),光学系(パッシェンルンゲ 型ダブルマウント 焦点距離:500mm 回折格子:3000/mm,2400/mm リニアー CCDアレイ検出器 波長範囲:120〜780nm)
利用に適した業種
物理/計測:計測・分析、化学/金属:有機化学、化学/金属:高分子化学、農林水産/生物化学:バイオテクノロジー、生活/資源エネルギー:公害対策・資源回収
研究利用実績
キーワード
液体元素分析、定量分析
設置場所 環境理学科共通機器室I (理工系南館 4 階, 6S-424)
管理責任者 教養部 助教授 佐藤健二
問い合わせ先 tel: 0246-29-7184 e-mail: imucrc@iwakimu.ac.jp
※問い合わせ先は、いわき明星大学産学連携研究センターになっております。
  いわき明星大学産学連携研究センターを通じて、それぞれの担当教員に機器使用の確認を行います。
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