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2002

初代ソーラーカー「ライジングスター」号。 気象条件や朝夕の太陽の角度をパラメータにした詳細な台上試験から、ソーラーパネルを支える構造は平面がいいと考え、パネルを支持棒で支える構造に決定しました。通称「お猿の籠や」。
  レース本番では、 滑り出しこそ好調でしたが、風向きが変わると支持棒構造が裏目に出て、正面からの風をまともに受ける展開に。
  風が止むまで路上での待機を余儀なくされる場面もあり、モーターの不調も相まってレース結果は残念ながら最下位。しかし、多くのことを学ぶと同時に、次年度への大きな足がかりとなり、十分な手応えに、参加者の満足度は高かったです。



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