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2002

昨年の準優勝を励みに、さらなる改良が施された3号機、「ライジングスターIII」。車体構造を新たに設計し直し、足回りも新作。モーターの出力もアップしてさらに高速走行が可能になりました。
  レース当日は今までの大会にはない好天に恵まれたものの、電装系のトラブルが相次ぎ、丸一日の間走行できないという悲運。
  それによるバッテリーへのダメージも大きく、本来のポテンシャルを発揮できない走りを余儀なくされました。
  さまざまなトラブルを経験する中、テスト走行では得られない貴重なデータを蓄積し、問題点を解決する大きな足がかりをつかむことができました。
  次年度への最優先課題は徹底した軽量化。電装系の強化とボディ構造の改革など、さらなるレベルアップが期待できます。



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