社会科学の基礎 第
2 回講義(4/25)
- 学問とは何か
- 講義総目次へ
音声の聞き方
-
- 講義を聞く(41分)
-
- ダウンロード(5
M)
- 学問とは
00:
社会科学方法論について
04:
学問とは「知的真理の探究」
06:
知性とは「考えること」「概念(Concept)を用いること」「論理的であること」
09:
真理とは「真実なこと」(Das Ware ist der Wahrheit.)
13:
アルキメデスのエピソード
- 17:
考えることによって概念(「ひらめき」「アイディア」「着想」)が得られる
19:
概念とは「厳密に定義された言葉」
18:
学問=logy=ロゴス=言葉(Socio-logy,
Bio-logy)、対象を言葉化する
23:
Conception (概念、妊娠)、概念を心に宿し、育てる
学問の歴史
27:
ギリシャで誕生(500-300BC)数学的思考と概念の発見
30:
ルネッサンスに自然科学が誕生(1500AD-)合理的実験の導入
- 32:
社会科学が誕生(1750-1920AD)
35:
なぜ西洋で科学が展開したか(都市の発達、資本主義経済、国民国家の成立)
39:
社会政策の発達と社会科学の誕生
- テキスト講読と解説を聞く(32分)
-
- ダウンロード(3.9
M)
職業としての学問(岩波文庫)
22ページ4行目〜
02:
学者の達成感
04:
学問には情熱が必要
06:
学者には「思いつき」「ひらめき」が決定的、概念の展開
11:
専門人としろうとの区別は「作業方法」をもっているか否か
13:
思いつきの条件は「情熱」と「作業への一生懸命な取り組み」
- 15:
学問の環境(散歩道、芸術)
37ページ新段落〜
19:
学問の手段=概念をソクラテスが発見、ギリシャの遺産「科学的思考」
24:
ルネッサンスの合理的実験
26:
ガリレオのエピソード、地動説と望遠鏡、落体の法則とピサの斜塔
-