社会科学の基礎 第 2 回講義(4/25)
学問とは何か
講義総目次
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学問とは
00: 社会科学方法論について
04: 学問とは「知的真理の探究」
06: 知性とは「考えること」「概念(Concept)を用いること」「論理的であること」
09: 真理とは「真実なこと」(Das Ware ist der Wahrheit.)
13: アルキメデスのエピソード
17: 考えることによって概念(「ひらめき」「アイディア」「着想」)が得られる
19: 概念とは「厳密に定義された言葉」
18: 学問=logy=ロゴス=言葉(Socio-logy, Bio-logy)、対象を言葉化する
23: Conception (概念、妊娠)、概念を心に宿し、育てる
学問の歴史
27: ギリシャで誕生(500-300BC)数学的思考と概念の発見
30: ルネッサンスに自然科学が誕生(1500AD-)合理的実験の導入
32: 社会科学が誕生(1750-1920AD)
35: なぜ西洋で科学が展開したか(都市の発達、資本主義経済、国民国家の成立)
39: 社会政策の発達と社会科学の誕生

 
テキスト講読と解説を聞く(32分)
 
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職業としての学問(岩波文庫)

22ページ4行目〜
02: 学者の達成感
04: 学問には情熱が必要
06: 学者には「思いつき」「ひらめき」が決定的、概念の展開
11: 専門人としろうとの区別は「作業方法」をもっているか否か
13: 思いつきの条件は「情熱」と「作業への一生懸命な取り組み」
15: 学問の環境(散歩道、芸術)
37ページ新段落〜
19: 学問の手段=概念をソクラテスが発見、ギリシャの遺産「科学的思考」
24: ルネッサンスの合理的実験
26: ガリレオのエピソード、地動説と望遠鏡、落体の法則とピサの斜塔