社会科学の基礎 第 3 回講義(5/9)
社会科学とは何か
講義総目次
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科学とは
03: 科学とは「だれにでも同じく、その知識が理解できる学問」=「客観的認識ができる学問」
09: 科学の分野(数学、自然科学、社会科学)
13: 客観的と主観的
15: 科学と呼べない学問=規範学または教義学(倫理学、神学、美学、哲学)、客観性が確立されていない
23: Physics(形而下学、経験学)とMetaphycics(形而上学、先験学)
33: 「うそをつかない人は一人もいない」(「ひらめき」「アイディア」「着想」)が得られる
33: 科学とは経験的存在を対象とした客観的認識を探究する学問
自然科学と社会科学

36: 自然科学は人をモノとして扱うが、社会科学は人を人格として扱う。
41: 宿題=「人と動物は何が違いますか」
43: 殺人事件に対する警察の調査(自然科学的=いつ、どこで、だれが、どのように、社会科学的=なぜ)、社会科学的調査のポイント=意図があったのか、計画を立てたのか。
 
テキスト講読と解説を聞く(27分)
 
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社会科学と社会政策にかかわる認識の客観性(岩波文庫)

25ページ[2]段落〜
01: 事実認識
04: 科学的認識は客観的に妥当
06: 方法論とは問題提起、解決は各自が
54ページ[16]段落〜
07: 経験的知識と価値判断の区別
09: 科学的認識とは「経験的実在の思考による秩序づけ」
10: ニュートンのF=Mα(力は質量と加速度の積)
11: アインシュタインのE=MC2(エネルギーは質量と光の速度の二乗の積)
14: 取り混ぜが不可能な2つの経済学(近代経済学とマルクス経済学)
社会学の根本概念(岩波文庫)
25ページ6行〜
17: 自然科学に出来ないこととは行動の意味理解
19: 細胞の動きに意味理解をしない
22: チンパンジーは道具と言葉(コミニュケーションの手段)を使う