社会科学の基礎 第
5回講義(5/23)
- ヒトと動物の違い
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音声の聞き方
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- 講義を聞く(73分)
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- ダウンロード(8.8
M)
- 社会科学の視点
01:
ヒトを人格として見る
02:
ヒトと動物の自然科学的違い
05:
形態的生理的違い’直立歩行、大脳)
06:
集団機能的違い(言葉、道具)
ヒトと動物の社会科学的違い
08:
経済学的(ホモ・エコノミックス)、
交換(平和的手段)による獲得
11:
農耕・牧畜(将来の結果に対する期待、予測による行為=合理的行為)
- 17:
歴史学的(ヒトが動物から人格への歩み)
経済的行為(交換、農耕)
19:
宗教的行為(墓を作る)
21:
文化(Culture)の語源はCult(祭儀、礼拝)
- 27:
思考、理念の表現手段として言葉の発達
30:
社会科学の課題「理念の歴史的力を解明すること」
24:
例:法的人格の発達
35:
ハムラビ法典における牛と人間の法的未分化
38:
現代法の人格観念:法的責任の根拠として意志の自由
42:
社会科学成立の前提としての人格観念の発達
37:
真偽の判別(学問の発達)
47:
善悪の判別(アダムとイブの神話、善悪を知る木の実)
50:
科学の限界(善悪の判別は科学の領域ではない)
51:
羞恥感情・名誉感情(他人に誉められよう、尊敬されようとする志向)
56:
ウェーバーの概念「尊厳感情、品位感情」=羞恥感情・名誉感情
57:
支配・権力の行動
67:
暴力団と国家の違いは「正当性信仰」の有無
68:
正当性信仰による3つの支配型(伝統支配、合法支配、カリスマ支配)
- テキスト講読と解説を聞く(9
分)
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- ダウンロード(1.1
M)
行為の自由(Wissenschaftlehre,
s226)
01:
合理的行為=自由
自由と人格(Wissenschaftlehre,
s 132)
03:
価値と意義を追求する存在としての人格
理念と利害(宗教社会学論選
58ページ)
04:
(2)
思考訓練(どのように問題解決に取り組むか、どのような方法を用いるか)
社会科学と社会政策の認識にかかわる客観性(岩波文庫)
33ページ[7]段落〜
06:
社会科学の任務は理念を解明
08:
社会科学の課題「理念の歴史的力を解明すること」
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