社会科学の基礎
講義目次
- お知らせ
- シラバス
スケジュール
- 講義について
- ウェーバーについて
- ウェーバー年表
ウェーバーの本
ウェーバー肖像
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第1回講義(4/18)
- 社会科学方法論とは
学問とは、学問の分野、方法論とは、シラバス、スケジュール
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第2回講義(4/25)
- 学問とは何か
知的真理の探究とは、アルキメデス、概念とは、ギリシャの数学的思考、ルネッサンスの合理的実験、国民国家と社会科学、学者の情熱と作業方法、ソクラテスの概念発見、ガリレオの実験装置と方法
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第3回講義(5/9)
- 社会科学とは何か
科学とは、客観的認識、経験的存在が対象、科学と規範学の区別、自然科学と社会科学の違い、人をモノと見るか人格と見るか、経験的実在の思考による秩序づけ、ニュートン、アインシュタイン、行動の意味理解
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第4回講義(5/ 16)
- 科学的認識について
認識とは「直観と概念による理解」、直観とは「感性の受容性」、概念とは「思考の自発性」、カント(純粋理性批判)、数学的認識の命題と論証、自然科学的認識の仮説と実験(アルキメデスの浮力の原理、ガリレオの落体の法則)社会科学的認識はヒトを人格と見る(意味的に理解しようとする)
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第5回講義(5/ 23)
- ヒトと動物の違いについて
自然科学的違いと社会科学的違い、交換経済、農耕の合理的行為、歴史の始まりは宗教的行為から、Cultureとは祭儀が語源、社会科学の課題「理念の歴史的力を解明すること」人格観念の発達、真偽、善悪の判別、恥と名誉感情、支配の正当性信仰
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第6回講義(5/
30)
- 社会科学の実験
社会科学における実験の限界、認識目標の違い(法則性でなく意味理解)、動機の4タイプ(結果合理、価値合理、感情、伝統)、感情移入による追体験、思考実験、母の体罰、マラトンの戦い、客観的可能性、文化的意義の解明
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第7回講義(6/
6)
- 講義を聞く
- ダウンロード(8.4M)
- ウェーバーの社会学
- 社会学とは
社会行為とは
社会関係とは
社会団体とは
社会行為の規則性
- テキスト解説を聞く
- ダウンロード(1.3M)
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第8回講義(6/
13)
- 講義を聞く
- ダウンロード(8.7M)
- 理念型概念
- 類概念と型概念
理想型と平均型
ユートピア概念
対極概念(比較、測定手段)
動機理解の手段
- テキスト解説を聞く
- ダウンロード(1.3M)
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第
9回講義(6/20)
- 講義を聞く
- ダウンロード(6M)
- デュルケムとウェーバー
- 機能主義と個人主義
集合人格と個人の主観的意味
社会秩序とは格律の志向
国家とは強制手段による秩序の維持
- テキスト解説を聞く
- ダウンロード(2.1M)
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第
10回講義(6/27)
- 講義を聞く
- ダウンロード(8.9M)
- マルクスの方法
- 唯物史観
物質的利害の解明
階級闘争
生産力の発展段階
- テキスト解説を聞く
- ダウンロード(1M)
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第
11回講義(7/4)
- 講義を聞く
- ダウンロード(6.2M)
- 価値自由
- 価値判断からの自由
価値関連の理解
価値分析を価値評価から区別
価値自由と価値闘争
- 社会科学と社会政策の緊張関係
- 社会科学に出来ること
科学的議論と政策的議論の区別
価値理念の自覚と価値闘争
- テキスト解説を聞く
- ダウンロード(2.9M)
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第
12回講義(7/11)
- 講義を聞く
- ダウンロード(4.7M)
- 科学と信仰
- 科学と信仰は両立するか、
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資料レファレンス