日本史年表

 57   倭の奴国王が中国に使いを送る「魏志倭人伝」
80-99 女王(巫女)の墓が北九州に出現(平原弥生古墳)
100-20 神武がヤマトを東征(あぶくま説)
 107  倭王が奴隷160人を中国皇帝に献上「後漢書東夷伝」
146-88 ヤマト内乱「後漢書東夷伝」
 188  ヒミコがヤマトの王に共立され内乱が治まる「後漢書東夷伝」
 248  ヒミコが死去。トヨが女王となる 「魏志倭人伝」
248-55 最初の巨大古墳、箸墓が作られる(ヒミコの墓、笠井、原田説)
 258  崇神が死去「古事記」真福寺写本
 266  トヨが中国に使いを送る「魏志倭人伝」
270-80 男王が女王を伊勢に移す「古語拾遺」
360-80 神功皇后が神懸かりして、新羅に遠征する
480-99 雄略が斎女を伊勢に送る「日本書紀」
 587  仏教と神道が対立「日本書紀」
 594  聖徳太子が仏教を公式に導入「日本書紀」
 673  天武が神官と斎女を定める「日本書紀」
 701  大宝律令で神祇官が制度化される
 706  初めて神道の神々の神社が定められる「古語拾遺」「続日本紀」
712-20 古事記、日本書紀が成立(神話的思考、神観念の確立)
 741  聖武天皇が大仏を建て、鎮護仏教を確立する
 912  延喜式神名帳により全国の神社が格付けされる
1192  源頼朝が封建支配を確立
1224  親らんが信仰のみに依る救いを唱える
1263  日蓮が「立正安国論」を幕府に提出する
1274-81 モンゴルが日本を二度にわたって攻めるが台風によって中止
1340  室町幕府が禅宗を公式宗教として保護する
1488  加賀において一向宗の教権制政治が成立
1549  フランシスコ・ザビエルがキリシタンの伝道を開始
1570-80 織田信長が比叡山、一向宗の仏教教権制を破壊する
1640-50 徳川幕府が仏教を国教として組織化し、キリシタンを破壊する
1867  明治政府が国家仏教を廃止して、国家神道を作る
1901  内村鑑三が無教会キリスト教を唱える