日本宗教の社会学 第2回講義(10/04)
講義総目次
宗教の起源
音声の聞き方

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カリスマ
00: 宗教の起源としてのカリスマ(非日常的な力、非凡な能力)
02: 雷神、雷=神鳴り、いかづち、親父
04: 「ち」=原始的なカリスマ観念、オロチ、神以前の観念、溝口睦子の発見
15: カリスマから神へ、血、乳、父
17: 力はどこから来るか、物質的存在としての血?
超感性的力
20: 「超感性的な力」、魂(アニマ)の観念、
22: 呪術師(シャーマン)、かみがかり(忘我、エクスタシー)、古墳から寺院へ
30: 精霊信仰=隠れた精(スピリット)が生命体(自然物)に宿っている
墓の発達
31: 死者(亡霊)対策
36: 屈葬、カメ棺、支石墓
自然主義から象徴主義へ
41: 自然主義=物質的存在としての精霊信仰
43: 象徴主義=精霊に対して影響を与えれる象徴物信仰、中国の亡霊対策、ドラキュラと十字架
50: 埴輪の起源=生き埋め(殉葬)の代用品、秦の始皇帝墓
57: 象徴物主義の射程
59: 呪術師=操作によって超感性的存在に影響を与えることの出来る人、呪術カリスマ
65: 呪術から宗教へ、祭司、預言者、神観念の発達、崇拝観念
日本の原始的宗教観念
68: 「ち」(自然物カリスマ)
71: 「み」(呪術カリスマ的人物)
73: 「ね」(英雄カリスマ的人物)
テキスト講読(ウェーバー「宗教社会学」)
77: カリスマ
79: 精霊信仰
81: 自然主義と象徴主義

 
日本史年表
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