日本宗教の社会学 第 7 回講義(11/ 15)
講義総目次
日蓮の使命預言
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預言者とは
02: 預言者とは「新しい宗教的啓示を教える人・命令する人」
04: 啓示とは「人生と世界に対する統一的意味の提示」
06: 世界宗教地図
08: 預言カリスマ「啓示を教える・命令する能力」
10:  呪術カリスマに教えはない
11: 使命預言者とは「神の命令を伝え教える人」
13: 模範預言者とは「自らの生活態度によって救いの道を教える人」
15: 使命預言者(マホメット、イエス、イザヤ、日蓮)、模範預言者(ブッダ、親鸞、仏教の預言者)
日蓮の使命預言
18: 日蓮に対する社会学的関心
20: 法華経の教えを伝える使者の自覚
23: 政治的預言(立正安国論)
27: 辻説法、折伏、迫害、島流し
31: モンゴルの襲来と日蓮の預言の威信
35: 日蓮の生涯
39: 日蓮の教え
44: 預言カリスマの力=人生観の転換
日蓮はなぜ使命預言者か
49: 身分の低い生まれ
50: 品位感情(使命か存在か)と身分
55: 法華経におけるゾロアスター教の影響
56:  ゾロアスターの使命預言
59:   終末思想
62:   西方浄土と救世主
日蓮とイエスの違い
66: 使命預言の違い(呪術的か倫理的か)
69: 法華経の思弁哲学と倫理の欠如
72: 法華経に対する盲信・呪文(南無妙法蓮華経)
74: 法華経に対する崇拝(マンダラの本尊)
77:   マンダラの解読
80: 日蓮におけるエートス(倫理的生活態度)の欠如
82: 終末思想
預言者、呪術師、祭司
85: 啓示、霊強制、祭儀
86: カリスマと職業性からの区別
 

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