日本宗教の社会学 第 8回講義(11/ 15)
講義総目次
近代日本の支配と宗教
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近代日本の支配
03: 近代日本(1867-1945)の
04: 皇帝教皇政治=政治権力が宗教権力を従属させる支配
06: 近代日本の支配者は天皇ではなく軍部(軍人官僚)
08: 天皇は軍部に利用された宗教的権威
近代日本の宗教政策
12: (1) 国教の制定、正当性信仰の教育
13: (2) 宗教団体の統制弾圧
16: ウェーバー社会学の柱(宗教社会学と支配の社会学)
17: 支配の純粋型(伝統的、合法的、カリスマ的)
18:  なぜ命令に従おうとするのか
天皇のカリスマ
22: 天皇の世襲カリスマ(代々受け継がれた神聖)
24: 「天皇は神聖で不可侵」(大日本帝国憲法
25: 現人神
27:  マッカーサーと昭和天皇(秩序保持に不可欠の存在)
軍閥・軍部の宗教政策
31: 王政復古(形式上の天皇への権力返還)
34: 合法性(官僚制)支配の導入
38: 軍人官僚の台頭
41: (1) 国家神道=国家的祭儀(神崇拝の作法)の経営
45: (2) 支配の正当性信仰の教育、洗脳とは
47:   教育勅語の発布(1890)
48:   内村鑑三の不敬事件
    宿題=「
内村鑑三とはだれですか
51:   天皇神聖の確立
54:   国体の本義
56: (3) 非体制的な宗教団体の統制・弾圧
59:   天理教(中山みき)への弾圧
61:   大本教(出口なお)への弾圧
64:   現体制の正当性信仰の危機
66:   宗教団体法による宗教活動の統制
70:   弾圧されたキリスト教派(ホーリネス、ものみの塔、セブンスデー・アドベンティスト、無教会)
74: 戦争の疑似宗教性(非日常性、死の神聖化)
77:  神風特攻隊
まとめ
80: 皇帝教皇政治の政策(国家神道による天皇の神聖、宗教教育、宗教団体の統制弾圧)
82: 宗教の儀式化(救済、預言、倫理性の排除)、制度化(セクトの弾圧)
政治と宗教の支配関係
 

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