日本宗教の社会学
講義目次
- シラバス
スケジュール
- 講義について
レポートの手引き
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- 第1回講義(9/27)
宗教社会学とは
- 宗教社会学とは何か、日本の宗教、社会学の視点、オリエンテーション
- 第2回講義(10/4)
宗教の起源
- カリスマ、超感性的な力、呪術師(シャーマン)、精霊信仰、自然主義、象徴主義
- 第3回講義(10/11)
ヒミコのカリスマ
- 日本・天皇・天照大神の起源、卑弥呼の呪術カリスマ、魏志倭人伝、前方後円墳の出現と拡がり、カリスマの創造力
- 第4回講義(10/18)
神道の成立
- ヒミコと神道、宗教のキーワード(崇拝、倫理、救済)、祭司と祭儀、三種の神器
- (10/25)
休講
- 第5回講義(11/1)
仏教の導入と展開
聖徳太子、文書行政と大衆馴化、造形美術の発達と葬式の変化、宗教の合理化(永続、倫理、救済)、輪廻転生、因果応報、大乗仏教(救世主と経典)
第6回講義(11/8)
親鸞の信仰による救い
- 在家仏教、妻帯食肉、ルターとの類似、封建社会の台頭、二元論の影響、救いとは何か、ゾロアスター教、救済の道、信仰による救いの合理性
- 第7回講義(11/15)
日蓮の使命預言
- 預言者とは、啓示とは、使命預言と模範預言、日蓮の政治預言、日蓮の身分、法華経とゾロアスター教、日蓮とイエスの違い、エートス、預言者と祭司、呪術師の区別
- 第8回講義(11/22)
封建支配と宗教
織田信長、政治と宗教の支配関係、皇帝教皇政治、仏教教権制の破壊、ヨーロッパとの比較
- 第9回講義(11/29)
近代日本と宗教
- 近代日本の支配、宗教政策、国家神道、天皇のカリスマ、軍人官僚の台頭、教育勅語、国体の本義、内村鑑三不敬事件、天理教・大本教への弾圧、神風特攻隊
第10回講義(12/6)
キリスト教のあらまし
キリスト教とは、キリスト教の展開、教会とセクト、呪術からの解放、使命倫理預言
第11回講義(12/13)
内村鑑三の無教会
宗教団体を形成しないキリスト教
、キリスト教の歴史、カリスマの日常化、合法化と伝統化、預言者と宗教改革者
- 第12回講義(12/20)
日本人のエートス
- Ethos、エートスと倫理の区別、SeinとSollen、タテ社会、恥の文化、甘えの構造、封建エートス=人的忠誠と名誉感情、人間関係中心主義、二重倫理、
- 第13回講義(1/10)
オウム真理教の社会学
- 密儀師(カルト・リーダー)、ヨガ、支配団体、教権制、エクスタシー、オルギー、オイフォリー
- 第14回講義(1/17)
まとめ
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リンク
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日本史年表
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- 世界宗教の社会学
社会科学の方法